2013年11月11日

新人漫画家あるある

ある漫画を読みました。私にとってはイマイチな内容でした。(^-^;

でもそこから反面教師として学んだことがあったので読んで良かったと思っています。
友人から借りたので金額面でも財布が傷まず良かったです。(^-^)



どんなにカッコいい台詞を吐いても

どんなに悲しみの言葉を叫んでも

どんなに感動する言葉をならべても

それを言っているキャラクターに説得力がないと何もない。

本当に何にも感じません。

台詞だけが浮いて上滑りします。


作者がカッコいいと思っている台詞を並べるだけではどうにもならないんです。
映画の予告編だけを何百ページ続けても面白いわけがありません。



それを言っているキャラクターの人柄や人生や生活感があって
言葉に意味が出てきますよね。






それはちゃんと出来てる!キャラクターはしっかり作った!
と言い張る作家さんがもしいるならば
その作品の読者の声を聞けばわかります。

発行部数が伸び悩んでいれば
いくら作家本人が出来ていると言ってもなんの意味もありません。
ただの自慰で口だけなんですよね。



自信満々の新人作家さんには時々あることですが
今回私が読んだようにプロの作家さんの中にもまだまだ潜んでおられるようです。(^-^;
posted by やんむら at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

友達作り

私が名古屋に来てから2年。

早いものです!


この2年間お友達を作らずにただひたすら仕事に打ち込む毎日でしたが

多少なりとも慣れてきた事から、孤独がさみしくなってきました。

しかし今の仕事場のお仲間には2年間お友達になりたい

という素振りさえ見せていませんでした。


今更どう言えばいいのか。


そんなわけで無心でおバカになり「今更ですが友達になってください」と言ったんですが

見事に「突然友達と言われても…それに友達に言われてなるのは小学生まででしょう」と

確かにその通りだというお返事をいただきました。(^-^;



いやホント、コミュ障とはこういう人間のことを言うのかと。(笑)
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(地顔がショボーン顔のニャンコ)


取りあえずもうド恥ずかしい姿は晒しましたので、

今後も泥臭いおバカな方法でも私にできる精一杯で人間関係を広げていきたいです。


まあそんなこと書きながらも

最近もお誘いを言い出す事ができなくてムズムズしたんですが。(^-^;
posted by やんむら at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

梅木泰祐『あせびと空世界の秘宝』

長く付き合っている仲の良い友人、梅木君の漫画連載が掛かっている投票がまだ受付中です。
こういうこと書くのはどうかとも思ったんですが、マジでなりふり構ってられないので何度でもお願いしたい!
1票入れてやってくれませんか?

http://www.comic-ryu.jp/touryumon/
こちらのサイトで
梅木泰祐『あせびと空世界の秘宝』

に投票してやってくれませんか。

今のところ良い感じに来てるようですが、梅木君は苦しみに苦しみ抜いてやっとこのチャンスを掴んだので、どうしてもチャンスを叶えてやりたいんです。

ちなみに今回の『あせびと空世界の秘宝』と同じ世界の彼の漫画作品はネットでも読めます。
http://ouendan.cocolog-nifty.com/lab/2008/01/post_d1a2.html
こんな感じの綺麗な絵のファンタジー漫画です。

ぜひよろしくお願いします!
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2013年09月20日

友人梅木くん掲載COMICリュウ発売

改めまして、私の友人梅木泰祐君の漫画がCOMICリュウに掲載されています。

渾身の作になっていると思いますので、是非御一読ください!

そして投票式のコンペですので、ぜひ梅木君に1票を!(^-^)

ちなみにこちらから投票できますよ。
http://www.comic-ryu.jp/touryumon/


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posted by やんむら at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

友人梅木くんCOMICリュウに掲載

私が1番連絡を取り合い、コミティアにも合同参加している友人の梅木泰祐くんの漫画が9/19発売の月間COMICリュウに掲載されます。
http://hattyakujyou.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-b7b4.html

登龍門という名の新人作家コンペです。


梅木君は漫画が好きすぎて色々回り道してしまうような不器用な奴ですが、
彼が描く漫画にはその漫画愛が溢れていてとても丁寧で綺麗です。

今回掲載される漫画もいつも以上に力を入れ、必死で描いていました。
見ていて倒れてしまわないか心配になるくらいでした。
それだけに快心の作になっていると私も思っています。

コンペ形式なのでぜひこれを機に
9/19発売のコミックリュウを読んで頂き、
面白ければ梅木くんに1票入れてあげてください!
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posted by やんむら at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

孤独のグルメ観てたら…

ver.2 額を広げてホクロつけました
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posted by やんむら at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

東京1週間

友人宅に1週間泊まりで東京でゆっくりしています。

先日は友人の案内で秋葉原のメイド喫茶を2店ハシゴ。イベントのくじ引きでメイドさんジューンブライドチェキを貰いました。
私の3DSのすれ違い通信も秋葉原だと入れ食いで、ゲームで消化しないと歩けないほど。なんかすれ違い成金になった気分でした。

こんな丸ごと遊園地な「東京」。
名古屋に引っ越してからゆっくり満喫するのは1年半ぶりです。

住むには名古屋のような地方が絶対いいと思いますが、楽しむなら間違いなく東京が楽しい!
コミュ障で結婚できない私でも、東京で遊んでいたらさみしくありません。
名古屋ではお友達も少なく、さみしさで物思いにふける事もシバシバ。

名古屋の生活をこのまま続けるのか、また東京に舞い戻り一人でも楽しく過ごすのか。もう少し長期スパンで考えようと思います。
まあもうしばらくは名古屋かと。

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posted by やんむら at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

東京にブラリと行ってきます

コミティアには毎回参加していますが、その度わりとすぐ名古屋に戻っていたので東京を漫喫していませんでした。そんなわけで今回はコミティア関係なく東京に遊びに行こうと思います。友人宅に泊めて貰い数日ゆっくりするつもりです。今回は昔のお仕事関係者さん達にご挨拶出来たらいいなと思っています。

画像は関係ない、最近ハマっていた自炊のタコワサビ納豆メカブ丼オクラ乗せです。美味いです。
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2013年06月11日

神戸牛丼 広重

牛丼が280円の時代に神戸の三宮で神戸牛の牛丼を食べてきました。
1000円也。
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神戸牛丼 広重http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28033392/

肉味が確かにしっかりしていました!
1000円でチョットした贅沢です☆


ちなみに関係ないですが、8/18のコミティアに申し込みました。
また行けることになったら何か作ります〜。
posted by やんむら at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

物語の登場人物の「人間じゃ無い行動」への説得力

これは私の好みでもあるのですが、私は漫画、ドラマ、映画、小説など物語の登場人物が「人間じゃ無い行動」を取り始めたら一気にそのお話の世界から冷めてしまいます。

逆に言うと「人間らしい行動」をちゃんと書けている作家の作品しか見れません。


例えるなら萌えアニメで美少女に迫られる男子。
普通なら照れて「やめろ」と言ったり、嬉しくて舞い上がったり、喜びを隠そうと必死だったりするでしょう。飛びかかる肉食系もアリです。
でも私が冷める瞬間は、美少女に迫られても「平然とウザがっている少年」が出てきた時です。

「●●ちゃん〜大好きー☆」
「またそんなことやってないで学校行くぞ」

こんな「男子」世の中に存在しません。人間じゃ無い行動です。



ただこういう行動全てが嫌いというわけではないのです。
なぜそんな「人間(男子)らしくない行動」を取るのか。その理由の背景がしっかりと描かれていれば、むしろとても大好きなキャラクターに変わります。

萌え作品で言えば少年が、
女子が大嫌いな説得力のある理由。
その女の子だけに反応しない説得力のある過去の出来事。

それを書かないで進んでいく物語が最近多くて私は冷めています。
その人はそういう変な人なんだ。異常者なんだ。不思議ちゃんなんだ。
それだけで納得させるというのは作家の怠慢ではないかと。
なぜ変人になったのか、子供の頃の親の躾けなのか、大きなトラウマを抱えたからか。

その部分が私にとってとてもとても大きく大事なのです。ここをクリアできない物語は私は見ることすらできません。



中にはその変行動の理由を語る作品も多くありますが、大事なのは「説得力」!
「ああ〜それならこんな普通じゃ無い行動も仕方が無い」
と思わせる「説得力」を私は望みます。

「この世界は不思議ちゃんしか存在しないファンタジーな世界なんだ」
という作品ならそれはそれで良いと思います。私は見れないかもしれませんんが悪くありません。
そうではなく普通人間と変人が混在する世界ならば、説得力とあと「変人を見る普通人の感想
これも欠かせませんね。


(私個人の感想です)
posted by やんむら at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする